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自由記載にて頂いたご意見

給与、退職金等の処遇改善

  • 若手医師は疲弊し疲れきっている。時間外手当の申請も一定時間を超えると法に触れるた、上司から働いても申請しないように強制された。上司に逆らえば今の職を失う不安も強い。抜本的な改革を望む。
  • 勤務医は基本的に過労状態で、給与は少なく(日本は少なくとも)労働状況の改善が望まれる。
  • 仕事内容に医師が行わなければならない事務仕事が多すぎる、医療業務(■■処理など)にもう少し専念させてもらいたい。就労時間の割に収入、休みが海外に比■■すぎる。
  • 時間外キンム時間が長く年1800時間をこえる。過労■ないように人材確保と給与をしっかり上げて欲しい。
  • 医師には残業手当がない。サービス残業のみ。
  • 労働時間が多く、賃金が安い
  • 地方の給与を上げて都市部の給与をがつんと下げる。
  • 医師はどんな多忙な当直でも当直明けがないのはオカシイ(看護婦さんは有)ジュネリックを国が推めるが高価すぎる(モウケすぎでは→ジェネリックが)研究している本来のものが段々作りにくくなるのでは。)若い先生研究している先生のサラリーをもっと高くすべき。
  • 要が外科医師だが外科医局の子育てに対する理解がない。当直やオンコールも多く平日は22~24時帰りで週末の勤務もある。時間外も月50時間までしかはらっていない。医局のHPには女性医師・向けのメッセージもあるが、実態と即していない。□□市民病院勤務だが80~90時間以上働いているのに働いていないことにされていて問題だと思う。(調査班注:病院名削除)
  • 外科医ですが、どうにかインセンティブ制度を確立していただきたいと思います。医局制度は悪くないですが、全て教授一人の思惑で物事が決定してしまうので、権力を分散させて欲しいと思います。
  • 大学教授の立場から、当直を病院に「待機」という扱い方自体が根本から問違っている。実質的に不眠で実務中の時間の仕事として、医師にも労働基準法と組合を設置すべき。女性の職場は感迎!するが、労働内容と労務時間に広じて、非女性(非育児)なしと比べて給与を下げることをしないと男性医師の不満は収らない!女性医師の復帰はなし、過労死寸前の独身&男性医師の待遇改善を急務であると考える。
  • 大学病院に勤務しています。臨床の他に研究、教育、医局運営などの仕事があるにも関わらず、時間外の手当てもなく、薄給です。医師のボランティア精神に頼るような勤務形態は見直すべきです。本来、8:30からの勤務のはずなのに8:15には手術の入■が始まっています。
  • 大学病院勤務は、当直を他施設でしなければ、給与面で苦しい。勤務医の中でも、給与面での格差があると感じます。
  • 外科系(心臓外科、消外etc)の給与を内科系の2~3倍にする(アメリカのように)。Dr.が外科系を選択する
  • 夜間の緊急opeを大学で行っても(かなり高額のope)スズメの涙ほどの時間外手当てしかもらえず、モチベーション低下につながる。(がんばって患者をうけいれても、疲れがのこるだけ)
  • このような調査をしたところで何も変わらないと思いますが、(特に大学)大学勤務医の報酬や働き方の改善がない限り医師不足は改善しない。若手は“ヒヘイ”しています
  • 大学病院に勤務しているが、外働先で給与をもらうのみで、大学病院自体からは1銭も給与が発生しない。「先生達は所属していないことになっている」とのことで、同期のDrは保育園の採用が許可されなかった。それで責任がなければ良いが、基本的に病棟事務は一任されておりチームでみていても主担当医として働くことになっている。無給で働かせるのはアリなのか?
  • 外科、特に心臓血管外科はある程度の規模の病院、しかもある程度都市部での勤務が必須であり(そもそもにその位の病院でないと心臓血科が無い)、比較的給与が低い傾向にあります。それにも関らず、他科に比して労働時間も長く、手術もハイリスクです。キャリア形成にも10~15年かかり、他科に比してもトレーニング期間が長く、その割には開業してお金をかせぐことも難しい科です。診療科によるインセンティブやサージカル・インセンティブの導入を強く求めます。
  • 労働の重みに見合った給与のバランス調整は必要だと思います。
  • 男女共同参画には賛成も、仕事では、結局のところ男性勤務医(と独身の女性勤務医)の負担だけが増えているように思う。医師の評価が各科平等だから診療科の偏在が永遠に解消されないと思う。報酬や待遇が同じだから、楽な科を志望する若手医師が増えて当然だと思う。
  • 医師全般に言えることだと思いますが、有給休暇消費の奨励が全くされておらず、一度も使った覚えもありません。また、夜勤明けに手術をしたとしても手当てが増えるわけでもなく、休みも取れません。この劣悪な労働環境を改善すべく、上記に対し何らかの法律や条例を政定していただきたいです。毎日倒れると思う位に働き、消耗しきっています。
  • 勤務医の給料upを
  • 世間では保育所の増加、保育士さんの増加を言われてますが、勤務時間が変わらないと、今後、保育士さんの増加はみこめませんし、保育士さんの労働環境の改善はなされないと思います。育休をとる、のばすより子育て中は全員勤務時間を短縮するということにすれば保育時間も短縮され、子育て中の保育士さんも復帰しやすいし、女医(男も)仕事をやめにくくなるのではないかと思います。
  • 大学で勤務しておりますが、大学の助教の身分で、大学の仕事以外に、附属病院の業務をこなさなければならず時間は当然足りない状態。で、しかも無診というのが辛い。
  • 介護、妊娠/出産を前提にされていますが、勤務医は介護や妊娠/出産がなければ長時間の過剰労働をするのが当然なんでしょうか。アンケートの内容が偏りすぎてます。勤務体制を整え、時間外手当の充実、振替休日の整備、主治医制ではない制度、そしてキャリア形成を両立させないといけないと思います。
  • 臨床医の場合診療科によって業務内容が異なっているにも関わらず、給与はそれが考慮されず、医師としての経験年数や役職、医学部卒業後年数のみで決められている。業務内容や専門医資格の有無などを重要視したきめ細かい給与体制の確立が大切と考えます。
  • 医師のボランティア的な活動時間が多過ぎる。会議や自己のトレーニングは明らかに仕事の一部と考えられるがカウントされない。一方で何もしない医師と同じpayである
  • 一般的に支給されていることの多い分娩手当が認められていないのは理解しにくいです。
  • 低給与。長時間労働です。改善が必要です
  • 医師の努力や診療の質がそれぞれのQOL(給与や休暇)に反映されていない現状があります。「専門医の取得や常勤」と「専門医未取得や非常勤」で診療報酬に差をつけるなどの対策はいかがでしょうか?勉強せずアルバイト三昧で高額報酬週休3日というのは、さすがにあんまりかと思っております。
  • 医師の給与体制の抜本的な改革必要と考えます。日数・時間(勤務)ではなく、労働の評価方法の新しい基準を作って欲しい
  • 給与のUPもしくは都立病院のため常勤でもバイトOKにして欲しい
  • 残業に、正しく残業手当がつくようにして下さい。
  • 私の場合の事情を説明すると、糖尿病、および網膜症で、産業医による就労制限中。なるべく遵守しているため、やや短時間の申告です。まともに記載されれば、多くの医師がサービス残業を強いられ、薄給で、労働基準法違反の状態であることがわかるはず。厚生労働省におかれては、真剣な対応をお願いしたい。たとえば、カンファレンスを早期に始めても、研修という形で手当てがつかない形が常態化しています。当院の予定手術日の開始は早くて8:00。構造的にサービス残業を強いられる(それも、麻酔依頼科の希望、という形で)。当然サービスでの早出であり手当てなどつかない。このような構造を変えられるのか?厚生労働省の本気が問われます。
  • 臨床・研究・教育の3部門の仕事をかかえ、且つ学会運営に係わる大学教官は仕事が膨大、しかも一般に残業の手当はなく土日の学会運営に係わる仕事も無給、働いた分はせめて手当てが頂きたい。でないと大学教官や教授に成りたい優秀な人材が今後出てこなくなる。
  • 以前勤務していた大学病院は、サービス残業がほとんどで、過重労働が表面化しない様にタイムカードすらない状態。1年間で、1日中休みであったのは、2日のみ。厚生労働省の管轄の大学病院が、それでは、問題と思う。給与も、教育という名の下に、看護師よりも低く抑えられている。正に国営ブラック企業。改善を!
  • 個人開業の為、自分のことは、役に立つ資料とはならないと思います。経験からの意見では、医業も労働基準法を守って、残業をなくし、時間外労働に対しては、割増の給与を出すべきだと思います。そのためには今よりもさらに医療費は増大すると思います。又、国民に対しては、どこまで治療を受けるか、受けないかその場合の費用はいくらかかるかを示し、■■センサスを得るよう国が行うベきと孝えます。
  • 週末に教育関係の業務(OSCEや試験監督など)で出勤した際に、平日に代休を取得するように職場(大学)から指示されたが、平日には診療などがあり代休取得は不可能。名目上、代休を取得したことにせざるを得ない。残業代の支払いで対応するなどして欲しい。
  • 当院では時間外手当が正当な時間分支給されていません。
  • 大学の給料が安すぎる。現在、社会人大学院として、研究と大学勤務をしているが、大学から出る月給が当直しても月20万、週一回のバイトをしているが、大供2人を養うため、日曜日もバイトする。重病・重症の患者が集まる大学の現状がこれでは、軽症で責任のない、給料がいい、自由な時間が多い開業医が増えるのは必然。もう開業医はいらない。大学に人員を!!大学の給料引きあげを!!あと、開業医の時間外・休日を理由に時間外で平気で大学に送ってくる先生方に非常に腹が立つ。開業医はサービス業ですか?医療はしないのですか?と言いたい。開業医が重症で診れない患者を大学でも診て治療するのになぜ開業医は僕らの3~4倍以上の給料なん
  • 診療科により、忙しさ(時間外業務量など)大きく異なり、業務量をもっと反映されてもよいのではと思う。(=逆に楽な科は給与を減らす、baseを低くする)。また、女性が結婚、出産後にも働き続けるためには、短時間勤務への理解、保育施設の充実がまだまだ足りないと感じます。申し訳なさを感じて、離職すべきか、悩んだこともありました。
  • 大学病院の給料は安い(開業医はもちろん、他の総合病院勤務医と比べて)ため、他のバイトをしなくてはいけない。学会費や、医学書、学会参加費、旅費(学会の)、医局費もあるため、大学からの給料だけでは厳しい。しかし、国からの大学病院への監視も厳しいし、経営もギリギリのため、現状打破は■■だと思います。バイトだけはやらせてほしい。
  • 無責任な非常勤勤務の医師の方が収入の■という現状では常勤医として働くモチベーションが低下してしまう。
  • 時間外勤務に対する賃金がない(制度はあるが、自己申告制で、出しにくい雰囲気。出している前例がないため。)のが最も不満で、土日はサービス出勤となるのが負担です。
  • 当直の翌日に通常業務(外来・手術)を行うことは、自分にとっても患者にとっても良いことではないと思います。当直翌日の休みは他の職種は行っていることであり、医師だけ24時間以上連続勤務を行わないといけないのはおかしいと思います。勤務医の方が勤務時間が長く、救急医療(自分の専門外の事を含む)も行わなければならず、給料も低いので、勤務医減少が止まらないと考えます。
  • 勤務医の多くが年功序列の給与である。病院収入に見合った歩合制の導入をしないと、働らかない勤務医が増え、一部の医師に過剰な労働が強いられる。
  • 医師国家試験でも労働条件に関する出題をしておきながら、ここまでの過労を強いる、あるいは知らぬふりをする厚生労働省にはひどく失望する(特に当直明けの勤務、時間外手当無し)救急車の有料化(タクシーより少し高い程度で良い)すべき!
  • どのような仕事でもリスクや責任を伴う仕事には相応の報酬は支払うべきであり、そうでないと優秀な人材は育たないと考える。勤務医でも専門科の内容また開業医も含めて正当な評価を行い報酬で差がつくようにすべきではないか。このままでは楽でリスクのない科や手術リスクのない開業医へ医師が偏在していくことになると思う。
  • 医師のみ労働基準法が適用されていない。医師の増加が必要。またSurgical feeなど技術と仕事量に比例した給与体系が必要。今の日本の医療システム(皆保険・フリーアクセルス・高齢医療etc)が維持できるか疑問です。
  • 診療科間の格差(労働の質と時間)を給与に反映させる仕組みが必要
  • 時間外休日勤務票に記録し、時間外休日労働が一定時間以上になると、カウンセリングを受けるシステムになっている。しかしカウンセラーが当院院長や副院長であり、実態を書き提出することは難しい。第三者をカウンセラーにすべきと思われる。また、時間評価ではなく、能力(出来高)評価で待遇を考えるべきと考える。
  • 給料を上げてほしい。
  • 大学病院の勤務医がどれほど過酷な状況で働いているかを調査してほしい。また給料は時間当たりの比較やどれほど無給で働いているかという調査をしてほしい。その結果を報道機関にしっかり提供してほしい。いつもアンケートさせられるが結局改善されない。このアンケートが負担となっている。
  • 昼食をとる時間もないほど働き続けて、責任も重い割に給与が少ないと思う。暇で給与の多い施設に医師が流れる傾向がある。真剣に患者本位の医療に取り組んでいる医療機関の収入が少なすぎる。
  • ただ単純に勤務時間を制限するのではなく、仕事量を減らす試みをした方がいいと思う。また、多くの病院で時間外手当が正当に支払われていない点について、改善をすべきである。
  • 給与が公的病院は安くてやってられないです
  • 基本給が少なく、時間外労働を行わなければ所得が増えないのは異常(仕事を早く終わらせる方が給料が低く、いつまでも病院にいるだけの人が高所得)
  • 主たる勤務先の給与が少なすぎる。
  • 産科医不足により、自分が病気になっても休むことができない。精神的にも肉体的にも過酷なのに、勤務医の場合、収入にあまり反映されない。地域住民のためやめることはできないが、いつまでつづけられるのか自信がない。不安である。
  • これから高齢者が増えることは確実なので、医療費の抑制のためにも医療関係の人を有効に配置するためにも、高齢者の医療をどこまでするかといった倫理的な部分にまでふみこんだ改革は必要と考えます。きつい科の人が給与面で優遇を受けられるようにしないと、条件が良い都会の職場、比較的ゆとりのある科に人があつまるのは当然と思う。
  • 当直代が低すぎる。医療以外の仕事が多すぎる。
  • 労働生産性が高い医師は、低い医師より高い給与を得られるようにすべきである。
  • 医療に従事する者として当直業務は避けられませんが、勤務先によって当直料金に差があります。特に大学病院は仕事内容に反比例して安い傾向があります。一定の基準を設けて欲しいです。又、私の勤務している大学は、時間外手当てが請求できず、ほぼボランティアで残業をしています。学会の参加費、専門医の維持費(講習会出席や学会出席など)は年間でかなりの額となります。税金の控除対象となるとうれしいです。
  • 毎年給与が減少していく。公的病院の勤務医と開業医の給与格差が著しければ離職もやむを得ない
  • ・医師の少ない病院は各個人の医師への負担が多いので軽減してほしい・勤務医の手術の技術料などあればよいかと思う。
  • 当直という名ばかりの夜勤をなくしてほしい。また時間外手当も働いた分支払ってほしい。ボランティアではないので国は労働者のことを考えてほしい。
  • ・通常勤務後そのまま当直(校外対応etcでほとんど休めず夜勤とかわりません)、朝から再び通常勤務という36時間勤務(翌日は朝から通常勤務)が多くの急性期病院で行われています。疲労感は著しく、安全面でも不安荘感じます。・「休日」「時間外」でも、患者さん次第で常に電話を含め対応を要します。やりがいや善意で行っては(給与への反映なく)いるものの、時に開業医や入院患者対応のない科と比べ負担や限界を感じます。
  • 妊娠、出産、育児を経験している女性外科医(消化器外科)だが、正直、親族の助けがなくては働くことができない。周囲の医師は当直、日直回数を減らしたり、カンファへの遅刻などを許可してくれてはいるが、それだけでは子育て中の女性が外科医として他の外科医と同様にキャリアをつむことはできない。外科医の増員や医師の意識改革が必要だ。時間外労働も当然と考えている医師が多すぎる。(特に40才以上の医師)個人病院の勤務時間、労働賃金はある程度補償されているが、大学病院やその付属病院で働いている者の過労、低賃金については想像以上のものであることを知っていただきたい。
  • 病院勤務医の待遇(給与)をもう少し上げていただけるとよい(51才産科医(部長)年収900万より)。
  • 当直明けの継続勤務や夜間の手当てなど、厚生労働省の膝下機関である当院は労働基準監督署に虚偽の報告を行っているので監査して下さい。外科系医師は疲弊しており、保険点数(手術)を上げても病院の収入になるだけ。医師の手術インセンティブを義務化して欲しい。海外留学経験(勤務含む)があるが、個人保険と国(社)保の併用は止むを得ないと思う。
  • 1人当たりの仕事量は多いのにそれに見合う給与ではない。当直や外勤しないとなりたたないのはおかしい(大学Hp)。
  • 当直やオンコールで診療に当たっていない時間を完全な休日/休憩時間とみなされたくありません。特に1カ月の1/3~1/2に及ぶようなオンコール(セカンドコール)に対しそもそも無給でよいという労働の考え方はおかしい。(救急受入れ病院にて)
  • 医者そのものが負担の少ない科を選択する傾向にあり、リスクを抱える科の人員不足やもともとの業務負担が多い状況に拍車をかけている。科別にステータスや給料の差別化も1つかと感じる
  • オンコール体制、給与体制、育児体制がまったくといっていいほどととのっておらず、離職はまぬがれない病院であるのが現状である。
  • 現在は2ヶ所かけもちの非常勤なので、当直は自分で調整出来満足しています。ただ給与や社会保障面での不安は残ります。また少ない日数で病棟主治医と外来を回さないといけない為、1年間で有休が殆どとれず何か起こると時間外や休日出勤で対応しなければ回りません 勤務形態の変更を検討中です。
  • 休日出勤が多いが、給与に反映されない。当直も多い。全体の給与が安い。
  • 医師の当直について、もっと明確な労働基準と賃金支払い他業種と同じ時間外労働オーバー病院は業務停止等きびしく対応してもらいたい。
  • 勤務医の給量増加。退職金の充実。当直明けの勤務の廃止。各科による忙しさにみあった給与の差。書類業務の減少。
  • 当直代が支払われないことがないようにして欲しい。残業代を支払って欲しい(部長の印鑑をもらっているにも関わらず、事務が一律30時間で切っています)
  • 開業医の収入を減らし、勤務医の数を増えるように誘導すれば、自ずと時短や産休・育休が確保できると考えます。実際、私共の医局ではこの数年間、多くの女性医師が在籍し、充分な配慮が行き届いており、一人の離職者も出しておりません。
  • 独身、子どものいない女性医師による、子持ち医師の忙しさの理解度が低すぎる。男性医師は子持ち女性医師のカバーをその他の女性医師にさせようとしてよけい反発が増える。麻酔科常勤医師は非常勤に比べて収入も冷遇されており、有給休暇もとりにくい。
  • 外科系の昼も夜もなく働く私達には何らかのインセンティブをいただかないと未来はいろいろな意味でないと思います。奉仕の気持ちだけでは限界です。
  • 医学の進歩が加速しており、それに対する対応(自己学習)、患者や家族に対する説明、必要書類、責任、委員会などの会議が著しく増加しているのに収入は増加していないのが問題である。
  • 医局や診療科の縛りなく、自由に勤務地を選べて、かつ、高次医療機関や医療過疎地で働く者に手厚い処遇を与える制度にするべきである
  • 時間外でのオンコール体制・勤務に対して給与が支払われないことに疑問を感じる。給与体制の詳細は就職してからの説明のみで、就職後に条件が悪いことに気がついても、自分のキャリア・人間関係などによりすぐには辞めれない。給与の細かい話は、医療者でタブーのように扱われていることが不可解。ブラック企業は医療機関に多いと思う(医師の善意で過重労働となる←心ない医師は逆に過払い状況)←休み得を許す環境
  • 大学病院の業務そのものには充実感があり今後も続けたいが、収入的には強く不満がある。米国のように実績のある人間が収入的にも報われるシステムの構築をしないと大学病院におんぶにだっこの現在のシステムは遠からず崩壊してしまうと思う
  • 現役の臨床医の大きな負担は夜間の救急だと思います。夜間救急が適正な形となっていかなければ、臨床医はどんどん減って、多くの医師たちが、楽な方向(自由診療のクリニック、開業医etc)へ流れていってしまうと思います。現在の日本の医師たちの給与は年功序列であり、能力には一切関連していない。とても優秀で良く働くなど、給与が低い体制となってしまっている。大学病院の教授はみなアルバイトをしないと適正な給与をもらえていない。
  • オンコールが常態化しているが、賃金は発生しないのは、つらい。休日を交代で休める体制づくりは急務と思われる。
  • ①臨床だけなら、そう大変ではない。学会活動も含めての医業。学会発表は病院の名前も出しているのに、時間外手当ては出ないのが矛盾している。(12/8~14の調査は、学会準備ない時期です)②人の健康に影響を与える重要な職業なので、せめて給与でもっと恵まれていいと思う。しかし、周りにダメな医者がいることも事実。なんとか、良い制度ができてほしい。また、国民皆保険のせいで国家予算に縛られているように感じる。全ての国民が最高水準の医療を受けられるという盲信を、国民から排除する責務を感じてください。医療費を払えない人に最高水準の医療を提供しようとする。自らの選択で僻地に住んでおきながらそこに医療が提供されないと文句を言う(嫌なら医療がある所に住めばいい)。なぜ医者が、それらに巻き込まれなければならないのですか?
  • 医療はサービス業ではないので、患者の教育をして頂きたい。理解の悪い人に、常識の説明をするのは、時間とられすぎです。(夜なら待たなくて良いから、緊急じゃないのに受診etc)オンコールは、拘束されているが、手当:0なので、給料を支払うよう義務づけて頂きたいです。
  • 日本の外科医数はこの15年で30%以上減少しています。しかしながら仕事量は増加しており、これが外科医離れに拍車をかけています。外科手術事故の保険点数があがってきていますが、外科医の収入には反映されていません。欧米のように外科医に対するインセンティブが必要です。
  • 当院は、土日祝は当番制、平日も多くの科で常にオンコールですが時間外手当が一切ありません。国として基準を統一していただきたいです。
  • 勤務医は一般企業の会社員ではあり得ないほど時間外労働をしています。あきらめてますが、もうそろそろそういった体制にメスをいれてもよいのではと思います。働いた分だけしっかりインセンティブをもらうとか大学病院では睡眠時間以外すべて仕事ですが、月給はサラリーマン以下です。
  • 定時で帰る、有給をとるというあたり前の権利を主張するためには、周囲の男性医師、上司etcみんながふだんから定時で帰る有給をとる習慣がないと育児中の人だけの主張のように目立ってしまうのは、現実的にとりずらい。本人のボランティアで残業したり、患者のようすを見に来たりする習慣をみんなでやめていってほしい。病院に勤務外でくるなら、ちゃんと給料発生してほしい。例えば、夜8°とか9°には当直医以外のこってはいけないルールetcつくってほしい。夜のカンファも禁じてほしい。(特に大学病院)ほんとは6°PMがbetter
  • 常勤先が無給のため外勤に頼らざるを得ない
  • 子育てにはお金がかかる。勤務医で、特に循環器内科医は、他科と比べ勤務時間が圧倒的に長い。それなのに勤務時間の短い科の医師と給与は同じで、そんな中バイトまでしないといけない。せめてバイトしなくてすむくらいの給与はほしい。
  • 勤務医の給料は先進国の中で最低レベルです。出産、育児の時に働きたい女性は少ないです。しっかり休職できて、かつブランクがあっても、職場復帰できる教育システム、環境整備が重要です。介護についても同様だと思います。夫の給料だけで生活できる給与が必要です。←これは医師に限りませんが!
  • 厚労省が受講を義務付けるセミナー、研修会が多すぎる。これらの多くは休日開催が多く、どんどん時間外業務が増える。書類も年々増えていく。そしてこれらの業務のほとんどは賃金が支払われることはない。(緩和セミナー、医療安全セミナー、臨床研修セミー専門医取得のためのセミナー他多数)
  • 特に勤務医においては、自由な時間もなく、報酬も十分ではありせん。医師の自己犠牲がなければ成り立たない医療は健全とはいえないと常々感じています。
  • 現在、超勤を減らす様に上司より指導されています。しかし指導のみで実際の業務の改善や見直しはありません。その状況で変わらず行っている超勤がお給料で評価されなくなったら働く側としてはモチベーション維持も困難になります。自分達の働きをしっかりと評価して欲しいです。
  • 大学から支給される給料が、一般病院と比べて安すぎるので、週一回の外勤に行かざるをえない。本当なら週5日同じ病院で働きたい。なお大学の当直の手当てが安すぎる。時間外手当が安すぎる。一般のバイトくらいしかもらえない。
  • 現在は麻酔科勤務のため当直やオンコールはありません。研修医ということで早く帰宅できる日も多いですが、専門研修医の先生方は直明けも遅くまで勤務されています。仕事量に対して人手不足はあると思いますし仕方ない部分もあると思いますが、きちんと残業代の出るシステムと出産・育児のしやすいシステムの構築は必須と思います。(直明けは帰宅できるなど)
  • 勤務医の給与を500万円アップすれば、開業する医師が減り、勤務医不足は直ちに改善されると考えます。
  • 当直、オンコールが多すぎます。しかし、当直、オンコールに対する給与が少なすぎます。夜間当直は夜勤として認めてほしいです。
  • どの科の医師も、限界な状態で働いています(現場の医師)。労働対価を管理者はしっかり判断して給与に反響させて欲しい。例えば開業医と勤務医間など医師間の格差(収入、知識、経験など)をなくして欲しい。
  • ・医局人事で来春より大学病院勤務となります。時間給が1335円であり、扶養家族を複数持つ身としては、外勤が認められていても正直なところ、勤務したくない条件です。そもそも国立、私立問わず、大学病院の基本給与形態は労働者を雇用する気がないものと感じます。・以前勤めていた病院は診療外労働に割かれる時間が多く、実質の月残業時間は150時間ほどでした。(記録上は99時間迄を求められました。)市立病院でしたが、医師だけでなく様々な職種で問題の多い病院であったと思います。
  • 時間外手当てなしで勤務/参加必須の勉強会等が、おそらくどこの病院もかと思うが、多い。当直明けは、ミスが多くなりそうで不安がある。研修中は、勤務時間も長くなり、研修としてはしかたがない/その方が良い面もあるが、異例で見逃されていることも多く、改善の余地は多いと思う。将来への結婚・出産のタイミングや働き方に多いに不安がある。一部の施設での長時間勤務がとりざたされているが、全国どこもかわらない状況では?と思う。
  • 大学助教ですが、大学からの給与は教員職と同じであり、収入の約半分は休日診療所や出張病院などで得ています。大学の給与が十分あればそれら他院での時間を家族とすごせる時間にあてたいです。
  • 時間外の労働に関しての給与をしっかりと払って欲しい。給与の時間外の金額が明らかにおかしい。勤務の実体を調査して欲しい
  • 非常に少人数の医局で、何とか夜間もオンコールで回している状態。大学のみの所得では生活がきびしいため、外勤当直をしなければならないが、その分オンコールも増える。大学の当直手当が外病院と同等であれば、その分オンコールが減らせると思うが、現実的には厳しいと思われる。大学病院の勤務医の待遇(自分の妻もそうだが)は全国的にもう少しよくてもよいのでは?
  • 診療科毎の医師の偏在を解消するための仕組みを構築おねがいします。インセンティブの付与など大学に命じて下さい
  • 勤務医の待遇が悪すぎる。アルバイトだけのフリーターの方がはるかにQOL高いのはバカらしい
  • 医師も労働基準法に従った働き方となるようにしていただきたい。(9時~17時)もしくは仕事、労働時間にあった収入が得られるよう変わってほしい
  • ・自己研鑚とはいえ学会(専門医維持)、研究会の平日時間外、休日での開催が多く、効いてくる。・研究時間の枯渇、この上教育の充実と言われてもつらい。・大学と民間の給与較差がひどい。
  • 労働、労働時間に対する給与が安すぎます。もっと休みを確保できる環境が必要だと思います。このままでは、志気にも関わってくると思います。
  • 違法な長時間労働は改善してほしい。諸外国の医師と同等の給与を望みます。
  • 医師の労働環境を改善するには給与を上げる以外ありません。どんな仕組みを作っても、結局社会的弱者とされる女医と研修医の仕事が減るだけで、生産年齢の男性医師がそれを無償で埋め合わせすることになります。特に外科は若い男性ほど労働対価が低く、業務自体を減らすことができない現状があるので、女医や研修医の労働環境改善が、男性外科医を苦しめています。
  • たすけてほしい。医師らしい仕事に集中させてほしい。アンケートして下さりありがとうございます。給料15万じゃなにもできない
  • 大学病院勤務医が外の病院に当直にでなくとも十分な給与がもらえるようにしてほしい。外の当直にでないと給料が少ない今の実態はおかしい。また当直明けに(あまり寝れてないこともある)通常通り勤務するのが当然の体制はおかしい。
  • ・医療以外の仕事が多すぎる。病名登録、DPC、レセプト等、事務が主にやって医師は最後の簡単な確認程度にしてほしい。医療にさしつかえがないようにわざわざ休日にやっていたりするのが現状。医師は医療が仕事なので、このような残業には給与もない。・どう考えても医師がやる必要のない仕事をやらされることが多い。これは他職種(看護師、薬剤師)のプロフェッショナリズムが欠けていることと、リスクは全て医師にという風潮によるものと考える。・仕事のリスクは高いが休みはない。・大学病院の給与は安く、研究費も給与にできないので全くモチベーションは上がらない。
  • 診療科・仕事内容によって報酬を変えてはどうでしょうか。医師の数が増えても、忙しくないマイナー科にばかり人が集まり、忙しい科の医師は増えません。女医さんも少ないので、キャリアと家庭の両立は困難というか無理です。
  • 脳外科のオンコールは代わりがいないのが実情です。オンコールの給与はほぼどの病院にもないです。他の科に比べて循環器や脳外科はcallが多いオンコールなのに、呼ばれないと給与がでないのは不公平だとは思う。Dr間でも勤務の大変さにはかなりの差がある。楽な科ばかりにお金をあげているといつか脳外科etcは崩壊します。
  • 休憩をとれなくても時間外に算出するシステムがなく、認められない。休憩をとらずに診療業務を継続することを強要される。
  • 働き方にも個人により温度差がある。個人の能力に応じた報酬、メリットがあれば働き甲斐もあるが今の状態では平等な扱いではないと思う。
  • 勤務医と開業医の給与は逆転させるべきだと思います。緩い業務で所得が開業の方が上であることが多く、勤務医の確保が難しく、中核病院・大病院の医師の渡幣に繋がる
  • 給与の増加がないとそもそも、仕事や勤務を減らすことができない。
  • 急性期病院の内科医・労働強度が強すぎる。それに給与が見合わない
  • ・勤務時間内は診療業務のみでうまってしまうため、会議やカンファレンスが時間外に平気で設定されてしまう。本来は間違っていると思う。・カルテ記載や書類作成の時間は時間外手当申請しないようにと言われており、実際の勤務時間より大幅に減少する。時間外の大半はこのような事務作業である。・医療従事者が行ってはいけない言動はとりざたされるが、患者も非常識な言動や、非協力的な態度も多く、こちらも傷ついたり、苦労している。そういう点ももう少し世間でとりあげてほしいし、医療従事者を守ってほしいです。
  • 大学病院の若手は給料が外病院より少ないため、土日のバイトや応援に行く(また頼まれる)しかしtotalで見ても外病院の勤務医の方が給料も多く、休日も多い。大学医師は研究や学会参加で休日も潰れている。昔は皆が入局していたため不公平は無かったが入局しない医師が現在は多く、圧倒的に不公平を感じている。これでは普通は入局したがらない。働くのは搆わないが給与の不公平は是正してほしい
  • 時間外勤務が多過ぎるうえ、勤務表にも書けず、給料に反映しない。
  • サービス残業が多い。地域的に患者家族の要求が高い。看護助手さんがほとんどいなくて看護師が業務に専念できない。研修医ばかりが守られて専修医が守られていない。
  • 36時間連続勤務のこともあり、とても大変である。給与を増やしてほしい
  • 時間外勤務が月100-200時間(給与としての請求は一部のみ可)→働いた分は給与としてほしいです。オンコールが多く、遠方に行けません。長時間手術、当直明けを通常勤務であり、半日勤務など改善して欲しいです。
  • この一週間は、普段の業務と比較して、仕事量が非常に少ない一週間でした。実際の勤務はこの調査した瞬間よりも多くの時間を要しています。(問12)ですが、都市部での勤務を希望するのですが、人事のため都市部以外で勤務しています。診療科によって扱う疾患は異なり、重症の度合いが異なります。科によって待遇の考慮をして欲しいです。
  • 大学病院の給与の低さを含めた待遇の悪さが最終的に優秀な人材の流出を引きおこすと考える。全体で均一の給与でなく勤務内容などに基づいた個々の給与調整を求める。研究職に入る前は1日18~24時間、週100~120時間勤務が常態化しており現在も臨床の現場ではそれが続いている。
  • 公立大学法人病院の給与も公務員と同様に年々見直していただければ幸いです。
  • 就職時に勤務条件書で提示された給与額、居残り勤務の回数などが全く守られていない。当直で救急車対応を行っても、時間外手当が支給されない。抗議をしても、全く聞き入れられない。医局派遣でない医者と医局派遣の医者の扱いが全く異なり、給与・出世・研究日の有無に大きな開きがある。育児中の女医は過剰に優遇されている。その皺寄せで居残りなどの時間外労働が増加し、重症患者の受け持ちが数が増加して負担が増している。
  • 月に120時間以上の時間外労働、訴訟リスクも高い、夜間のコールも多い、給与は他科と同じ。訴訟、給与など改善しリスクをへらさなければ外科医は減少していくと思います。
  • 手術をする勤務医は非常にストレスですのでせめてドクタフィーをつけてほしいです手術は技術です。外科医が少なくなる一方です。
  • 大学病院、国立病院の給与が安すぎる。雑務が多く、結局大学でやるべき教育や研究にあてる時間が減る。給与が安いため、他院での当直が増え疲へいする。民間病院と大学で対隅の差が大きいため、志をもって研究や教育をすることがバカらしくなる。
  • 国立大学病院の「医員」という名の常勤医師をパート扱いにする制度は廃止して欲しい。週5日、地域医療のためにも勤務しているにも関わらず実質週4日勤務として扱われ諸手当ても一切ない。ブラック企業そのものだと思う。
  • 開業医より勤務医の方が診療時間(当直含む)が長く、症状の重い患者を多く診ているが平均年収には大きな格差がある。労働時間や内容に見当った、当たり前の収入が得られるようにならなければ、勤務医は今後も増えない。
  • 大学病院の給料が安すぎます。時間外に働いても、少なくしか働いていない申請しかできません。時間外もどれだけ働いても手あてが支払われず不透明な給与明細です。全く理解できません。
  • 医師の待遇改善を望む。岡本記念病院はオンコール代がない。オンコール代の給与未払いです
  • 日本の大学機関の医師の雇用は給与面からは破たんしています。高度な技術をもちつつある50代前後の外科医が民間に出ていき、最高レベルの技術は米国やヨーロッパにおいつけない状況です。高度な技術をもつ人材が高度医療を担う施設に長く勤め、かつ、管理業務以外でステイタスを保てる工夫があれば日本もトップになれると思います。(このアンケートの主旨は違うでしょうが)
  • 現在の勤務医と開業医の収入隔差が続くようであると、今後の人生の健康面、金銭面に不安を感じざるを得ません。今なお開業する医師は多く、開業医の需要、必要性は理解していますが、その質に疑問を感じることも多く、開業あるいは継続に何かしらの条件・制限を設けるべきではないかと思います。
  • 過去にさかのぼってサービス残業代を支払っていただければうれしいです。
  • 週休2日希望。有給をフレキシブルに利用したい(当医局では一週間通してでしかとれない)学会参加費、宿泊費などもっと負担してほしい。
  • ①選択肢の中にあてはまることがないので回答が困難だった。②時間外労働・責任の高い仕事内容(重症な疾患に関わっているとか)に対する評価(金銭的にも)が低いことが医師etcの働き方の多様性につながらないのだと思います。③医療職のみならず、日本の社会の構造が他罰的になっており、そのことも働き方の多様性につながらないのだと思います。
  • 勤務医はなかなか多忙で給与が安いです。皆様の理解を希望します。
  • 現在、大学病院に勤務中ですが身分としては教員となり診療において時間外手当は全く支給されていない。診療に対する十分な収入が得られていないように思う
  • 介護や育児の環境や対遇が整えばと思っているのでしょうか。他にも大きな問題はもっとあると思いますが。医師も介護士もサービス残業が多いと感じる。決まった時間内で働いたり、見合ってた処遇があれば働き方もちがうのではないでしょうか
  • 勤務医に対する給与、福祉をもっと充実させてほしい。開業医が減っても困らないが、勤務医が減ると多くの人が困る。勤務医が大変だから開業するという流れを止めてほしい。
  • 勤務医の仕事量に対して、収入が少なすぎる。元々の給与が少なすぎるため。「負担軽減のため時間外勤務を減らしましょう」と言われても困る(時間外で生じる収入も必要)。時間外で稼がなくてもよいくらい給与を上げればよい。
  • 医師の時間外労働を短縮し、時間単価の給与を上げて欲しい
  • 若手医師の犠牲なしに現在の医療が成り立たないのであれば、それ相応の対価として給与をきちんと支払うべき。給与が低すぎる
  • 負担にかたよりがあるのに、報酬が平等というおかしな現象があると思います。差を明確にした方が、かえって気を遣わなくてもよいという考え方もあります。
  • 大学病院の給料が安い(安すぎる)と思います。
  • 常勤の施設が大学病院のため仕方無いのかもしれないですが、科によって業務の忙しさや残業時間患者の重症度に大きな差があるにもかかわらず、給与に差がないことに疑問を感じます。
  • 主治医制の場合、少しでも状態が悪い患者がいると、頻回に電話連絡や病院に診に行く必要があります。あまり遠方にも行けず、実績的な拘束時間かが長いと感じます。特に専門性の高い診療科は複数主治医や交代医などのスタッフの余裕もなく、当直医対応も専門外であることが多く限界があると思われます。逆に自分が当直中に専門外の特殊治療の対応を依頼されても限度があります。給与が大学病院と他の病院での格差がありすぎます。過去にいた施設ではカルテ記載などは超過勤務と認められず、(認められるの(緊急対応の手技のみ)病院の予算をこうると超勤は削られます。)医局人事で異動もなく多く収入を一定化する為には大学病院ではアルバイトが必須の環境です。労働時間は短いですがアルバイト収入の方が多いことも、ままあります
  • 医政局の考える医療現場があまりにも貧弱でこのような調査項目しか上げられなかったことに失望した。長時間連続勤務を強いてその手当ても出さない施策を良しとする国に未来は語れない。
  • 大学院生だが、働いているのに基本給がない。
  • 月平均10回以上は当直にあてられている。休日も表向きには交代勤務だが、オンコールで呼ばれることもあるし、回診をするように言われているため、休日がほぼない生活である。労働環境としてはかなり問題がある。他科の友人達の話では、当直やオンコールが少ないにもかかわらず報酬が高いなどという話もある。診療応援などの事情もあるとは思うが。しかし、忙しいのならばそれ相応の手当や報酬になる仕組みにしていただかないと体力的精神的にもつらいものがありモチベーションが下がる。実際、給料明細をみると、時間外労働分のほんの一部分しか手当が発生していない。労働環境と待遇面を含めて検討していただければ幸いです。
  • 開業医と勤務医の給与収入格差があり、勤務医不足に影響していると思う。開業医の収入が高すぎるのでは?
  • 女性の場合、妊娠、出産があると大学病院などでは、周りから”無給なら休んでもかまわない”有給の場合、産前、産後の休み、育休はとてもとれるような雰囲気ではなく休職できない。子供が病気の時にも休めない。周囲の理解がまだまだ乏しい。育児をしながら大学病院には残れないため退職し落ちついてから開業した。
  • 開業医と勤務医の間に収入の差が大きいと考えられます。勤務医の給与を上げてもらいたいです。又、研修に参加、学会費等支出も多く必要経費で認めてほしいです。又、私が勤務している病院は地方であり常勤医の確保が困難であり医師の派遣の制度等があると有難いです
  • 労働条件を改善して欲しい。(月・火が働いていないことになっているのに、勤務しなければならない)
  • 大学勤務の場合、大学からの給与が少ないため、外勤に行かざるを得ないと思われる。大学の給与を上げることは難しいのでしょうか?大学では臨床以外にも、教育と研究が課せられており、その分の労務が給与に反映されていないと思われる。
  • 給料が安いため、働きに見合った分だけは欲しい。土曜日が出勤なので、その分の代休が欲しい。
  • 是非、医師の労働条件の改善とより良い環境つぐり(病児保育とか、当直明け休みの確保、難しい場合は給与の増加など、きちんと対価を得るべきと考える。)、制度の確立に役立ててほしい。調査するだけで、報告して終了では、このアンケートに解答した時間がもったいない。(その時間を診療にあてることができるので)
  • 大学での給与のupを願います。子供を育てるのに十分な体制ではありません
  • 大学に臨床で残ると、医師職の手当がありません。収入の理由であきらめました。何とかならないのでしょうか?
  • 手術執刀に対するインセンティブと時間外手術に対する診療点数をもう少し高く設定する必要がある。麻酔科不足の解消
  • 医師の時間外労働の基準の明確化や報酬についてもっとわかりやすくして欲しい。定時に帰れないのに時間外を認めてくれない。
  • 現状としては環境が良くなる見込みもないです。新規の産科希望者にはいろいろと高待遇を提示している施設はありますが、現職で働いている人達への待遇も改善しないと産科医不足は解消しないと思います
  • 現在妊娠中です。出産予定との兼ね合いから専門医試験を延期することになります。金属の条件ですが、子育て中の医師への配慮があるありがたいです。出産後のことを考えると、院内保育のこと等から離職ぜるをえないかもしれないと不安になります。院内保育の延長や短時間勤務の推進、ベビーシッター控除をして男性医師の子育て支援、キャリアを遅らせない制度も必須と感じます。大学病院の給与がとても低く、長時間勤務の間を縫って外勤もしないと生活できない状態はやはり異常だと思います。
  • (1)学会への出席(2)勤務時間の短縮(3)日当直の軽減(4)給与のup。など
  • 当直明けにも、ほぼフルで勤務しており、作業のミスが多くなっていると感じる。給料は、大学から1ヶ月6万円しか支払われておらず、勤務の実態に見合っていない。足りない分は外勤でおぎなっている。
  • 仕事量が多い。自分に代わる人がいないので休めない。日勤アルバイトの医者ばかりが増えて夜仕事をする医師は不足したまま。日勤スーパーフリーターと本物の産婦人科医の経済的な差をもうけないと夜働く医者は増加しえない。
  • 日本の救急医療は当直という名の時間外勤務によって成り立っているが、多くの医療機関は当直料しか支払われず、翌日は通常勤務が待っている。診療部長の命でオンコールを行っているが、病院は「勝手にやっている」と言う。(一方で部長に時間外の対応者を報告する様に命じていると聞いている)
  • 内科、外科等救急に密接にかかわる科への希望がへっています。救急や診断にかかわる給金をふやすべきかと
  • 科により働き方が全く違う。救急医療に担当する医師の時間は精神的な自己犠牲により成り立っている。医師数の増加により偏在が問題で、具体的な救急、外科の報酬を上げて、内科や他のマナナー科との差別化を計るべきである。
  • 時間外や当直手当がでないもしくはわずかのため、常勤医(主に男性医師)と時間外や当直免除の医師とのあいだで給与に差がほとんどない。業務量は2~3倍ちがうのに、給与に差がなく、医局内で不和が生じている。離職者もいる時間外を実労働・実拘束時間どおりに払ってほしい。
  • 大学病院勤務中ですが、大学病院からの給与は月15万+当直1回1万+時間外手当1時間1500円の状況であり、医局から用意された外勤病院に週1日(ただし、40時間までしか記載できない)行っている。しかし、週1日の外勤は休日として病院側にはカウントされており、現状週4日しか勤務していないと指摘され、今後土曜日の勤務を9~17時でするように指示されている。他大学の病院も同様の状況と聞いている
  • 働かない医師と働く医師の差が科によって違う開業医はもっと給料へらすべき
  • サービス残業をやめさせるよう指導して欲しい。電通なんて問題にならないくらい勤務医はブラックです。外科を続けるにも使命感だけでは限界が来て精神を病みそう。働かせる、オンコール(24h、365日)を続けるなら、せめてそれに見合うだけの金が欲しい
  • 大学での給与をあげてみなが競いあってそこではたらきたいようにしてほしい。ただ、大変なだけで、他病院より収入が低いではモチベーションあがらない。ババ抜きのような、残りたくないのに残って仕事している。
  • 診療以外の事務仕事が多いため、夜間や休日に出勤してこなしているが、ボランティアになっている。オンコールといっても上司はうけつけないので、若手にしわよせがきて疲幣している。
  • まだまだ医者の自己犠牲で診療が成り立っていると思います。資格がいくらあっても全く評価もされていません。
  • 報告されている勤務時間と実際の時間があまりに違いすぎます。働く時間を減らしてほしいというより、働いた時間のお給料をきちんと頂きたいです。
  • 研修医の労働時間(超過勤務)が長すぎる。時間外手当てがつかない。
  • ひとつの病院で、全日制の働きかたと、シフト制の働き方のふたつをひとつの身体でこなしているような働き方です。自分の身体も限界ですし、寝不足でいつか判断を誤ってしまいそうです。週に80時間も院内にいて月18万はおかしい。
  • 医局人事で数年おきに(半年のことも)移動するため、退職金も出ず、年休、育児、産休手当てもでないことが多い。また常勤で働けることも少なく、各種手当もボーナスもない。そのような状況で女医が出産しキャリアをつむのは劣悪すぎる環境です。また、当直後も通常業務があり、命を扱う現場で医師が万全の健康状態でないことは医療ミスをおこしかねず危険だと思っています。どうして医師には労働基準法等をあてはめないのか不思議です。給与も時間単位で換算すると安すぎると思います。
  • ・実際の業務時間と勤務時間薄に記載が許可される業務時間との介離(サービス残業の多さ)が大きいと感じています・管理職医師に職場のマネジメント能力が欠けることがしばしばあると感じます。管理職としての教育の機会があると良いと思います
  • 仕事ばかりで自由にする時間もなければねる時間もない。今しばらくはつづけられるが、そのうちできなくなる。専門職として、日中・夜間も含め24時間対応しているため、それに見合う金額が欲しい。楽な科と同じ金額であり、当然しんどい我が社に入局するものなどにない。金でしか人はうごかない。
  • オンコールに手当等が発生しなくても、労働基準法に違反しない現状は、おかしいと思います。人数の少なくなっている外科系は、このオンコールで若手が相応の手当て(無給)の出ないまま、自由を制限され、精神的、肉体的にも疲弊しています。オンコールにせめて手当てをつけるよう働きかけて下さい。
  • 日中は外来や手技・手術に追われ夕方からやっと病棟の業務ができるようになるので定められた労働時間内に仕事が終わるわけがない。医師としての責任感と、ずっとそうやってきたという歴史から皆、何も言わずに耐えている。せめて人員が増えれば分担して交替に休息が取ることができる。それが叶わないのならもう少し給与が欲しいとどうしても思ってしまう。労働時間と内容にマッチしているとは思えない。
  • 勤務医の場合、管理職になってても院長・副部長でない限り部長程度では臨床医として通常業務を行った上に管理業務も行っている。診療行為およびそれにまつわる業務で時間外勤務を行っても残業代が支払われないことには納得がいかない。
  • 結局のところ、現在の状況に対する医師の不満は、仕事量及び責任に対する報酬の少なさにあると思います。コストパフォーマンスが悪いということです。昔は社会的評価が高かったことで報われていた面もあると思いますが、それがなくなった現在ではよほど収入を上げるか、仕事を減らすかでしか解決されないことだと思っています。
  • 従来、医師のアシスタントであった看護師が独自の診察業務を確立し、余分な業務を作成していることが諸悪の根源となり、医師の労働量■増加している。アシスタントの育成が必要。給与も報酬制にし、医師がコメディカルを育てる環境を望む。
  • 地域で診察困難な重症患者を診ているのは大学病院であり、多大な労力を使って手厚く診察することになるので、そうした忙しい大学病院の勤務医の給料を上げるべきだ。当直費もあまりにも安すぎる。
  • 記載した勤務表はごく一例で、より長時間労働になることがたくさんあります。とくに市立病院は全道的に給与が低く、医師のモチベーション低下につながっています。(低給与なのに、他院から重症患者がおしつけられる)女医は妊娠、出産しにくい。自分が上の年代になると、より周りに気をつかいしにくくなる。(周りにママがふえ、当直できる人がへる)道立病院、市立病院の給与UPを切実に望みます。一般病院との格差がありすぎます。このままでは働く医師がいなくなるのでは?
  • 家にいても基本的に24hrオンコール状態を改善してほしい。方法としては、医師を増やすか、それに■わる人を入れる必要があると思います。加えて若手医師の給与が安すぎます。働いている時間に合ってない気がします。
  • 外科医の地位高上、処遇の改善。外科以外ができる業務の他職種とのShare。
  • 勤務医の所得を増やして欲しい。働いた分の対価を正当に評価して頂きたい。特にオンコールは勤務医のボランティアで成り立っており、政府としての指針を示して欲しい。
  • 時間外労働賃金が支払われずサービス残業ばかりです。このままでは続けて働くことはできません。行政での適切な対応を切に望みます
  • 当直つらいです。コンビニ受診も多いです。ブラックです。当直している医師に給与を。24hrなんで連続で眠れず働き続けなくてはいけないのかと思います。病院はなるべく診療をさせようとします。サマリーは事務職へ。
  • 時間外勤務の手当て(残業代、超過勤務手当て)を病院が不当に支払っておらず、いわゆる“サービス残業”を行っています。監査指導を希望します
  • 仕事上もっと年収がある様に見られるのがつらい。割に合わない。
  • 院長が目先の収益しか考えずに給与の一方的なカットや若手の当直回数の増加などを行うため、現場の士気の低下を招いている。医療の安全を確保するためには病床数に対して一定以上医師が必要のなのは当然であるし、オンコールに対して手当てがないとか、呼び出しに応じて緊急手術を行ってもコンビニのバイト以下の給与しか出ないのではみな辞めてしまうだろう。
  • 時短の働き方を選択した場合でも、キャリア形成から外れてしまうことにならないようになってほしい。役割分担があいまいで、「仕事をしようとしない人、していない人」のような立場になり、かえって働きにくくなっている面がある。非常勤であると給料が低く、ベビーシッター費用を出すのが困難で、研究に向ける時間の確保が難しい。
  • 大学病院で休日出勤等の給与が支払われません。あくまで医師の自主労働という事で伝統的にそのような風習のようですが、おかしいと思います。
  • 大学および勤務医の給与および処遇(休暇など)の改善を求めます。大学の基本給月20万(額面)のみでは生活が厳しいです。現在産休中ですが、復帰できるかやや不安がのこります。
  • 当直は実質的に勤務と思います。給与は通常安く抑えられており、他の職種でいうところの夜勤扱いにすべき。そして次の日前日からの疲れを残さないよう必ず休みにすべき。
  • □□□□大学病院では時間外の給料が支払われていない。何らかの罰則を与えて欲しい(調査班注:大学名削除)
  • 放射線科勤務です。都心の大学病院勤務のため日中は読影業務におわれ論文執筆や研究、教育、指導をできる時間を確保できません。今や画像はネットで読影できる時代ですので都心での仕事を地方へ委託し、これらの時間を確保するための都心と地方での仕事量均一化を望みます週休2日制度や能力に応じた給与取得制度があるべきと考えます
  • 大学病院で勤務する医師の多くが大学からは収入をほとんど得ることができない仕組みをどうにかすべき。
  • 当直の給料を上げてほしい。当直の翌日を休日にしてほしい。
  • 時間外勤務の時間を、「労働時間」は増やすことを奨励し、「書類上の時間」は削減するように要求することをやめてほしい。当直翌日に帰ることを奨励するHpであると、全体会議では言い、個別には、帰るなと言うことをやめてほしい。
  • 仕事量、内容に応じた給与を望みます。多量の時間外労働をしても、部長職ということで、深夜以外の時間外手当は全くなし。これは、労働基準法に反するのではないでしょうか。
  • 正式なオンコールでなくても、緊急治療の際は休日・深夜でも呼出され治療せざるそえない。制度化すると24時間・365日数少ない専門医のみがon callせざるを得ない■、制度化されていない。せめて実際呼出されて治療した時だけでも手当があるべきだと思う。
  • 大学病院勤務の外科医として働いています。時間外労働や手術等の負担が非常に重いと感じています。それに対して適切に評価され対価が支払われているとは致底思えません。時間外労働手当もなく、一般的企業のサラリーマンの何倍も働いています。多くの外科医がそのような環境で働いていることでこの国の医療はささえられていると自負しています。かといって、業務内容の減少は、医療崩壊を招きます。せめて適切な評価と適切な対価が支払われることを切望します。これまで冷遇され、外科医は減少の一途をたどっていますが、そういう医師の存在が、今の医療を支えていると思います。大学や、病院経営ではどうしようもない対価の支払いの問題があります。(外科医へのSpecial feeの支払い等)国として、外科医(特に大学病院勤務)の処遇改善は必至と思います。まだまだ書ききれないことがたくさんあります。一人の医師の意見ですが、傾聴して頂けるなら、もっと現状を見て頂きたいと思います。関心をもって頂けるなら、御協力致します。(個人名記載あり。データ上削除。)
  • ①□□病院時代 人事が院長の家族優先(娘、義息子常勤医となる)で、第3者の立場ですが長くレジデントしていたDrがスタッフになれず不公平感がありました。②現在□□病院:勤務時間が8:30~17:00の契約がいきなり8:00~17:00となり、時間の都合をつけるのがたいへんでした。また、残業が20:00からしか払はらわれません 入院患者の病態によっては6:00amから勤務することもあり、勤務時間をフレキシブルにしてもらいたい。 (調査班注:病院名削除)
  • 医療資源のセンター化、分業化、給与保証の推進
  • ・育児給付金だけでは育休前との収入の差が大きすぎた。・オンコールで呼ばれるときの子どもの世話がいつも困る(子連れ出勤などできたらいいのなぁ)。・子どもの教育に良い地域に住みたい→その近くで勤務したい=都市部か??・今の職場は院内保育がある為、勤務中に手が空いたところで授乳ができる(母乳育児がつづけられる)。・土曜日の通常勤務がかなりの負担。